胸部デジタル健診システム

コンパクト設計により健診車への搭載も最適

胸部デジタル健診車

CXDIは、駆動部分がないため、振動下においても安定した性能を保持し、湿度、温度にも強く、耐環境性に優れています。また、コンパクト設計で省スペース化が可能なため、レイアウトの難しい健診車への搭載も容易。500台を超える健診車への搭載実績があるCXDIは、お客さまの多種多様なニーズにあわせた各種ソリューションをご用意しております。

コンパクト設計

撮影部の薄さはわずか7cm程度。従来の健診車サイズの車幅で撮影距離180cmを確保するレイアウトが可能です。

ランニングコストの低減

従来は間接ロールフィルム、もしくは直接撮影用のフィルムが必要でした。CXDIはDICOM 3.0準拠の電子データとして保存ができますので、現像機やフィルムの保管スペースなどを確保する必要がなくなります。

再撮時間の短縮

照射後約3秒で撮影画像を確認することができますので、万一撮影に失敗した場合でも被検者が撮影室に待機したまま、即時に再撮影が可能です。

健診に特化したユーザーインターフェース

検査自動化パッケージソフト(オプション)により、既に運用されている形態を損なうことなく、胸部撮影のデジタル化が可能になります。

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