2つの画像の差を階調で表現し、経時的な変化を見つけやすくする

テンポラル・サブトラクションシステム

特長

胸部単純X線写真は、多くの臨床では、同一患者の過去画像と現在画像を比べて(比較)読影することが行われています。
この比較読影は、現在の画像における過去画像からの変化部位を見つけることによって医師が診断に役立てるために行われます。
オリジナル画像に加えて、現在画像と過去画像の差分から経時的な変化部分を算出、明示した画像(経時的差分画像)を利用することで、効率的に比較読影を行うことができます。Extageサブトラクションシステムは、頭の中だけでイメージしていた経時的差分画像を、だれにでも見える形にしました。

  • 一般的名称 : 汎用画像診断装置ワークステーション
  • 販売名 : 画像診断装置 Extage
  • クラス分類 : 管理医療機器/特定保守管理医療機器
  • 認証番号:226AOBZX00002000

Extage サブトラクションシステム 製品カタログ(PDFファイル0.65MB)

お問い合わせ

経験豊富なスタッフがお答えいたします。お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

03-6719-7040